皮膚筋炎の症状『メカニックスハンド』に欠かせないアイテム2つ 

普段の食生活からグルテンを抜いたことで、薬をだいぶ減らした今も関節痛などの皮膚筋炎の症状はほとんど無い私ですが、未だにしつこく健在している症状があります。

その名は:

Mechanic’s hands(メカニックスハンド)

 

メカニックとは自動車の修理工・機械工のことです。彼等は日頃から自動車のオイルを扱ったりするため手指の肌が荒れやすく、皮膚筋炎の症状がそれに似ているのでつけられた名前のようです。

簡単に言うと、両手の指先と側面が極度に乾燥しているように荒れてしまい、ささくれが出来やすかったり、些細なことで指先が裂けてしまう症状です。

 

これ、正直かーなーりウザいです。

 

いつも指先ガサガサだし、ささくれって小さい傷のくせに沢山あるとやっぱり痛いんです。絆創膏を付けても、手を数回洗うとすぐにヨレヨレになるし、沢山の指に絆創膏貼ってたら「何事!?」ってかんじになっちゃうし。

 

でも!

こんなにウザいメカニックスハンドにも太刀打ち出来るアイテムがあります!

私が普段から愛用しているこちらの2点です ↓

 

アズマ商事のかかとつるつるクリームと、メンソレータム ヒビプロ 液体バンソウ膏 10g !

 

ご覧の通り、私の愛用しているクリームは、ハンドクリームではなくて『かかと用』クリームです。でも、その分一般的なハンドクリームよりもしっかり潤うし、そのわりにあんまりベタベタしてないし使いやすいです。

このクリームにたどり着くまで、本当に数え切れないほどの種類のハンドクリームを試しましたが、「すごく良い!」っていう商品にはなかなか出会えませんでした。
このクリームは、去年伊豆の温泉に行った時に、部屋にたまたま置いてあったので試してみたら、すんごく良かったので速攻購入した商品です。それからもう半年経ちますが、今はこのコ一筋です。

 

気になる原材料・成分ですが、メーカーさんのHPでは見つからなかったのですが、アマゾンの商品詳細に載ってました。

水、パルミチン酸イソプロピル、セタノール、尿素、セテアリルアルコール、グリセリン、ソルビトール、ミリスチン酸オクチルドデシル、ホホバ油、水添レシチン、セテス-30、ジメチコン、ミツロウ、カロットエキス、ノバラエキス、加水分解コラーゲン、ダイズ油、ナタネ油、トコフェロール、乳酸、水酸化Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン 【尿素(角質柔軟成分)/海洋性コラーゲン(うるおい成分)配合】 【無香料・無着色・無鉱物油】

Amazon.co.jp かかとつるつるクリーム

無香料・無着色・無鉱物油とあるので、「一応こだわって製造されてるのかな〜」と勝手に期待していますが、やっぱりパラベンなど、iHerb で私が普段買っている商品では使われていない成分が色々あります。それでも、この使用感は他には無いので感謝しながら使っています。

 

もう一つのアイテムの液体バンソウ膏ですが、これは本当にとっても便利です。

メカニックスハンドだと、ちょっとの乾燥で「パカ」っと指先が裂けちゃうんですが、これを使うことですぐに傷口を塞げるので、深い傷にならずに済みます。

液体自体は透明で、まるで糊を指に塗っているみたいな感覚ですが、結構すぐに乾くし、乾いた後は水仕事をしても大丈夫。それに、普通の絆創膏ほど目立たないので、数カ所塗ってても気になりません。

ただ、シャワーやお風呂に入ると剥がれてきちゃいますが、このブランドのは剥がすのも痛くないので助かります。
以前、「もっと剥がれにくいのないの〜?」と思って別の類似品を買ってみたのですが、それは剥がれにくかったのは良かったものの、指に塗ってある液体絆創膏が日に日に硬くなっていって、自分で顔をひっかいちゃったりしました。なので、硬くなった液体絆創膏を指から剥がそうとしてもなかなか剥がせず、終いにひっぱったら皮膚まで一緒にむけちゃったという、まるで一人漫才のようなシチュエーション…

「何のための液体絆創膏や〜!?」ですね、笑

それに比べて、メンソレータムさんのはちょっと伸縮性のあるまま乾いてくれるので、剥がれ始めたら汚くなる前に自分でむいて、新しく塗り直すこともできるので使いやすいです。

 

この2つの商品は、私のメカニックスハンドには欠かせないアイテムです!

メカニックスハンドで悩んでいる方、是非お試しください〜❤️

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