バレンタインはフェアトレードチョコレートで❤️

もうすぐバレンタインデーですね!
2月は大好きなダーリンの誕生日とバレンタインの両方があって私は毎年ちょっとワクワクです。

日本ではバレンタインデーは女性が気合い入れて告白したりチョコレートをプレゼントしますよね。
でもアメリカでは男性が女性に花束やジュエリーなどのプレゼントをあげたり、素敵なディナーに連れて行くのが普通です。もちろん女性から何かプレゼントするのもアリですけど、バレンタインに素で何もしてくれない男性はドン引きされると思います。

アメリカに住んでた頃は、クリスマスや感謝祭、バレンタインなどは全米が賑わってるかんじなので普通に祝ってましたけど、日本に来てからは私は正直あまり気合い入れてません(笑)

宗教的な祭事とか、あんまり意味も分からないけどただ消費者にお金を使わせたい感の溢れるイベントってちょっと引いちゃうんです…(ちゃんとお祝いするのは自然にテンション上がる家族や友達の誕生日、お正月、結婚記念日くらい?)

でも完全に無視するほどでもないので、バレンタインデーには毎年フェアトレードでオーガニックのチョコレートをダーリンと父親にプレゼントしています!

オーガニックの商品はここ数年ですごく増えたので、『オーガニック=有機栽培とか無農薬』ってイメージがすぐ湧くと思うんですけど、フェアトレードはどうでしょうか?

フェアトレード ・ラベル・ジャパンのHPで、
「3分で分かるフェアトレード Understand Fairtrade in 3 Minutes」
というとてもわかりやすいビデオを見つけました。

 

 

また、同サイトに以下のとおり書かれています。

フェアトレードとは直訳すると「公平・公正な貿易」。つまり、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」をいいます。

「フェアトレードミニ講座」(http://www.fairtrade-jp.org/about_fairtrade/course.php) 2018年2月12日 11:20 JST

普段我々が買っているコーヒーやチョコレートなどの食料品や、海外で生産されて国内で安く売られている日用品。それらのほとんどが、どういった状況でどういった人たちがどれだけの賃金をもらって育てたり作ったりしたのか分からないものです。

海外で作られたものを、海を渡って日本に持ってきても国産の同じような商品よりもずっと安い。いくら大量生産だからといって輸入品を破格の値段で売っても企業の利益があるということは、頑張って働いた海外の生産者はどれだけ少ない額をもらっているんでしょうか。

家族の生活を支えるために安全性の低い環境で長時間労働を強いられたり、子供が学校に行かずに働いたりと、大企業の利益のために生産国で犠牲になっている人たちはたくさんいると思います。もちろん安さばかり求めてしまう消費者がいるからこういったシステムが出来てしまったのでしょうが、ほとんどの国民がそれなりの生活を出来ている日本ほど裕福な国ならば、生産者のためになるなら少〜しだけ商品の値段が上がっても購入出来るんじゃないでしょうか。というか、そうしたいと考える人がいるはずです、というかいます、ここに!

生産者も輸入組織も消費者も、みんなお互いにいなきゃいけない存在で、頼い合ってるんです。だったら、みんながハッピーになれるように支え合うべき。ということで、私は10年くらい前からフェアトレード商品を買うようになりました。もちろん、国内だとまだまだフェアトレード製品は種類も数も少ないですが、気に入ったものが見つかった時には購入してます。特にバレンタインデーは、そういったチョコをあげることで周りにもフェアトレードについて知ってもらえますから!(それにチョコレートは、カカオの実を採るのに身軽な子供が働かされて怪我することが多いらしいので、彼らを守ることにもつながります)

海外のチョコだとフェアトレードのも多いので、私のおすすめ買い物スポットは成城石井、もしくはNatural Houseです。そして最近色々なところで見かける People Tree のフェアトレードチョコはオススメです。いろんな種類があって楽しいですよ!

Have a happy Valentine’s Day ❤

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