新しい特定医療費(指定難病)受給者証

私が、難病と診断された方全員に是非知っておいていただきたいことの一つに

難病医療費助成制度があります!

 

無料PDFファイル:『難病と診断されたら、まずやる5つのコト』にも書きましたが、
国が指定した難病のうち一定の症状がある場合対象となり、所得によって医療機関での月額自己負担限度額が決まります。
申請後、特定医療費(指定難病)受給者証(「難病医療券」とも呼びます)が届き、それを医療機関の窓口で提示することで適用されます。

難病治療には大変大きな額のお金が必要になりますが、この制度のお陰で
毎月の医療費が自分の所得に合った額で抑えられるので、本っ当に助かります。

私の場合、今まで基本的に一年に一度更新してきています。
難病医療券の有効期限が切れる数ヶ月前に更新手続きの書類が届くので、必要書類を準備して手続きします。
私はモノグサなので、普段は書類等を送らなきゃいけない時も期限ギリギリになりがちなのですが
こればかりは出来るだけ早めに、余裕をもって済ませるよう毎年頑張ってます(汗)
そして先日、今月から一年間使用する難病医療券が届きました!

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有効期限は平成28年12月1日から平成29年11月30日まで。

難病医療券と一緒に、自己負担上限額管理票も新しいものが届きました。
こちらは、医療機関等で難病医療券を提示する時に一緒に提出するもので、
いつどこの医療機関でいくらの医療費がかかり、実際に支払った自己負担額がいくらなのかも記入されていきます。
一カ月間の自己負担の累計額が難病医療券に示されている額まで達したら、同じ月にまた医療機関に行ってもそれ以上払う必要ありません。(指定された難病に関係する治療に関してのみですが。)
難病医療券と自己負担上限額管理票は二つでセットなので、必ず一緒に持ち歩いてくださいね!

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