ちょっとオタクな漫画の話

hi there! このサイトのプロフィールページにも書いてますが、私は昔から漫画が大好き。 ちっちゃい頃から絵を描いたり物作りが好きで自然と漫画を読んだり描いたりするようになり、親がダメと言っても聞かずに夜も布団の中で読むほどでした。(その結果視力悪くしちゃいましたよ 苦笑) 大学でアメリカに戻ったときも、必需品以外で持って行ったのは何回読んでも笑える漫画(『ルナティック雑技団』(by 岡田あーみん先生)と、小学校時代に超流行って未だに私のなかでベスト1位の『SLAM DUNK』(by 井上雄彦先生)の流川君のポスター。12歳の時の私の初 e-mailアドレスなんか rukawalove(@ドメイン) でしたし… アメリカの友達に毎回説明すんの面倒でもかなりの期間使いましたからね。 こうやって書くと「どんだけ〜!」って感じですけど事実なのでしょうがない。   そんな私も成人してからはあんまり漫画を読んでなかったのですが、ダーリンも実は相当の漫画好きだったことが発覚してからは週末は二人で漫画喫茶に通うように。そして今の家に引っ越して、近所のTSUTAYAでコミックレンタルというなんとも素ん晴らしいサービスを知ってからはまたどっぷり漫画にハマってます。 そして最近、漫画のパワーついて気付かされました。   皮膚筋炎などの膠原病にかかると、体で色々な変化が現れて、以前なーんとも思っていなかった事が出来なくなったりします。 私はもともとスポーツが苦手でも力は結構自信あったのに、今はちょっとへなちょこパワー。前は駅とかでエスカレーターがあっても進んで階段を登っていましたが、今は間質性肺炎ですぐに息が上がってしまうのでもっぱらエスカレーターかエレベーターです。水泳なんかは私の好きな数少ないスポーツでしたが、あれもすぐに息が上がって苦しくなってびっくりしました。大好きな日光浴も「皮膚筋炎の症状を悪化するから」と先生に言われ、ちょっと気にして控えるように。(でも私の場合、日光浴は症状面でのマイナスよりも気持ち的なプラスが断然多いので、そこまで気にしてません!夏は日焼け止めと日傘は使いますけど、肌が小麦色だとテンション上がって夏が楽しくて〜!!!) とまぁ、ほんの少しの例ですが、こんなかんじで以前気にも留めていなかったことが難しくなっちゃうんです。 ただ、びっくりされるかもしれませんが、私は皮膚筋炎になった事に対して後悔というか怒りというか、そういった感情はほとんど持っていません。もちろん克服して元気な自分に戻る(というか新しくなる?)ことが私の目標ですが、いつか克服することを前提に生きているので、今あえて原因不明のこの難病にかかった自分や過去の行動に対して後悔とか怒りを感じません。この病気は、私が何かとても大きな、とっても大切なものを学ぶために経験している試練?というか人生の修行?のように考えているので。...