スパイス&ハーブの効果効能 健康改善に役立てる!

数ヶ月前からベジタリアンやヴィーガンの料理を作るようになった私ですが、 海外の料理本を参考にするようになって驚いたのがスパイスやハーブの使用頻度。 私はもともと超簡単料理が大好きなので、味付けは基本、塩・こしょう・砂糖・醤油のみ… なはは… でも、色々な料理をするようになって、様々なスパイスやハーブを試してみると、味の幅が広がってとっても面白いことを今更ですが発見しました! しかも、スパイスやハーブには風味を付けたり、料理の見た目を彩り豊かにする他にも 身体に嬉しい効果がたくさんあるとのこと。 それぞれの効果効能については色々なサイトや本に載っているのですが、文章に書かれているとイマイチ覚えらないし、実際に料理するときに参考にしづらく… 早見表を作ってみました! これだとだいぶ見やすいので、早速プリントしてキッチンに貼っておこうと思います。 (下記の表はクリックすると少し大きくなって見やすいですよ。) だた、今回様々な香辛料について調べましたが、どちらも使い方を間違えると、身体に良いどころか健康を害する可能性もありますので注意が必要です。適量を守り、特に妊娠中や身体に異変を感じた場合などは気をつけてくださいね。     ちなみに、我が家で使っているハーブはほとんどiHerbで購入したものです。   🍀 私がいつもオーダーしている iHerb(アイハーブ)はアメリカからナチュラル系のこだわり商品を個人輸入できるサイトです。 日本語でショッピングできて、日本までの送料も国内の買い物と同じくらい安く、配達も早く、オーガニックの商品も日本よりもカナリ安く購入できて超オススメです! 私はボディケアやコスメ(超簡単なものしか使いませんが…)、お菓子やドライフルーツの他にも、石鹸や洗剤、愛犬マフィン用シャンプーやダーリン用のヘアジェルまで iHerb で購入するほど愛用しています!...

高額な医療費に備える!健康保険 限度額適用認定証 

病気になると、診断される前とは比べられないほど心配事が一気に増えます。 自分の健康や家族のことはもちろん、仕事や将来についての不安などでいっぱいになり、 私が皮膚筋炎と診断された時は、まるで真っ暗な迷路にでも迷い込んだかのように思ったのを覚えています。 そのなかでも私が特に心配したのが医療費のことでした。 それまで私は大きな病気やケガをしたことが無かったのですが、『病気するとお金がかかりそう』という印象だけはありました。(なんてノーテンキな…笑) なので、診ていただいた大学病院の先生にいきなり 「すぐに入院して2ヶ月くらいの治療が必要」 と言われた時には、自分の体の心配よりも 『そんなお金ないんですけどーっ!』とパニックになりました。 でも、色々と調べてみるうちに、私のような病気を抱えた人のためのセーフティーネットがあることを知りました。 そのうちの一つが 健康保険 限度額適用認定証 (前回使っていたモノの有効期限が切れていたので、急いで申請しました。書類申請後一週間ほどで届きました。)   自分が今後入院する、もしくはその可能性がある場合は、こちらの認定証をとっておくことを是非おすすめします。 事前に限度額適用認定証の交付を受けておくと、入院や手術で診療費用が高額になる場合でも、医療機関の窓口で保険証と提示すれば一ヶ月の支払いを自己負担限度額までに抑えられます。(自己負担限度額は被保険者の取得によります。) こちらの制度は難病でなくても利用でき、加入されている健康保険を通して申請出来ます。 私の夫の場合、全国健康保険協会(協会けんぽ)ではなく、会社の健康保険組合なので、そちらの書類でそちらの窓口に申請するつもりです。 高額な医療費を払った後で一部が払い戻される「高額療養費制度」とは違い、診療費の請求時に制度が適用されるので、一時的な多額の支払いを軽減出来ます。 私は、入院費の請求前にこちらの認定証を受け取れたので、難病医療費の助成はまだ適用されていなかったものの、出費を大きく抑える事が出来てとても助かりました。(ただ、差額ベッド代や食事負担額等は対象外になりますのでご注意を。)...

食生活のガイドライン:「小麦は食べるな!」シンプル版 

私がグルテンフリーのライフスタイルを始めた大きなきっかけが、 アメリカの Dr. William Davis の Wheat Belly という本です。 日本語では 「小麦は食べるな!」(ウイリアム・デイビス著者)というタイトルで販売されていますが、 こちらの本、NY Times ベストセラー本にも選ばれ、アメリカでかなり話題を生んだ有名な本です。   この本についてはこちらの記事で以前書きましたが、現代の小麦がどうやって誕生したのか、また血糖値を劇的に上げてしまう小麦の「スーパー糖質」や、小麦グルテンが免疫活性化リンパ球に「自己」タンパク質に対する炎症過程を引き起こさせることについてなど、小麦の危険性が細かく説明されています。   ただ、実際本を読むと分かるのですが、Dr.デイビスの勧める食事法は、単に小麦を抜くだけではありません。 もちろん食生活から小麦を抜くことが最低限でファーストステップですが、 この食事法を実施するためには小麦以外にも避けるべき食品や注意しなくてはならない点など沢山あって、 私自身「本の内容全部覚えるの無理〜…」って思いました。 きっとDr....