グルテンと関節痛の関係?私がグルテンフリーを選んだワケ

最近は、日本でも『グルテンフリー』という言葉を聞くようになりました。 私もグルテンフリーの食生活を始めて、もう2年ほど経ちます。 でも、日本に住んでいる私の知人のなかで、普段の生活でグルテンを意識している人はいません。 私は毎日の食事からグルテンを抜いたことで、体調に明らかな変化がありました。 皮膚筋炎のため、治療はしていても関節が痛くなりやすいのですが、 グルテンを抜くようになってからは、普段の関節の痛みは一切無くなりました。 むしろ、朝起きて肘が少し痛い日は、 「あ、そういえば昨日グルテン食べちゃったんだ」 と、思い出させてくれるほど分かりやすい反応が出ます。 なので、『私にはグルテンフリーの食生活があってる!』と確信しています。 でも、そもそもグルテンフリーって何の事なんでしょう?   グルテンとは、 小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種。麺類やパンなど、小麦加工品を作る上で弾性や柔軟性を決定し、膨張を助ける重要な要素となっている。 「グルテン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/wiki/グルテン) 2016年10月18日 10:03 JST   「小麦などに含まれるタンパク質の一種」と言われてもイマイチぱっとしませんが、...